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 【上腕と肩】を太くして逆三角形を効果的に作るコツ【筋肉3D解剖学】

 【上腕と肩】を太くして逆三角形を効果的に作るコツ【筋肉3D解剖学】

逆三角形の男らしい筋肉をデザインする際に重要になる上腕と肩の筋肉ですが、筋肉の解剖学的構造を理解しておくと効果的に強化できます。

上腕の筋肉を3D動画で確認

上腕の筋肉は上腕骨と肩甲骨・鎖骨に付着して、上腕の運動を制御しています。

筋肉には層があり、より表層(皮膚に近い)の大きい筋肉に負荷をかけることで、効果的に太く魅せることができます。

逆三角形ボディ作りに重要な2つの筋肉

逆三角形のかっこいい身体を作りたい場合、まず注目して強化したいのが以下の2つの筋肉です。

  • 上腕三頭筋
  • 三角筋
  • この2つの筋肉は、面積が大きく最表層にあるので、太くしやすいからです。

    肩のラインを決める【三角筋】を鍛えよう!

    三角筋は肩パットのように肩のラインを決める筋肉なので、三角筋に負荷をかけて太くすることで見た目は簡単に変えられます。

    腕を太くしたいならまず【上腕三頭筋】を鍛えよう!

    力コブの筋肉として有名な上腕二頭筋の拮抗筋(反対の作用をする筋肉)である上腕三頭筋は、面積が大きな筋肉なのに日常生活ではあまり使われないため、意識して強化すると効果が見えやすく効果的に腕を太くできます。

    上腕三頭筋を鍛えることで、前後の筋肉のバランスが取れると猫背になりがちな姿勢がシャキッと伸びて全身のスタイルが整いやすくなります。

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